2002年9月、10月
ウズベキスタン航空で行くタシケント!
なーんてチラシをHISで見つける。うーんマニアック、誰が行くんだろう。でも一押しっぽい。しかも8万円台。こういうのに反応して、頭から離れない所が、つくづく逃避僻が強いんだと思う、わたし。 (2002.10.27)
バンコク
店の移転のことなどで、忙しい毎日。2つの店舗ともグアテマラ雑貨じゃつまんない、お母さん任せます、、、ということで、じゃあ、バンコク行こう!いいねー、、、、と突然行ってきました。東南アジアはひさびさで、思い入れの強すぎたバミー(タイのラーメン)は、記憶ほどではなかったけど、でもうまかった。正味三日間で、母にとっては始めてのバンコク、観光してマッサージもしてもらって、店用の商品を仕入れて、そして自分用の買物。よく帰りの飛行機に乗れたなという感じ。わたしはカオサンで奇妙な靴を2足、コピーCDを数枚買って御満悦。4年前はまだまだカセット全盛でしたが、今はCDばかり。旅行者向きに(?)、ケースなし。ラテン音楽も結構あり、キューバ音楽をまた購入。ああ、どこにいてもやること同じ。あ、でもBUDDHA-BAR
というあやしいCDも購入。 (2002.10.26)
ペナントレースも終わり、、、
夜中の、トラトラタイガースを見つつ、今年のペナントも終わったのね、としみじみ。そう、タイガースも良かったのよ、前半は。開幕7連勝!夢のような盛り上がりの前半戦でした。ワールドカップに浮かれているうちに、、、、あらーー。こんだけケガ人が出たら仕方ない。来期は達川のおっさんが打撃コーチ?にはいるらしいので、正キャッチャーを育ててもらって、、、、。ところで、今年のプロ野球、カブレラが、新記録をつくれなかったのは残念。インタビューを見ていると、非常に控えめな、シャイなアレックス・カブレラ氏。ベネズエラ人なのね。日本人にとっての、ベネズエラ人のイメージって、カブレラとかぺタジーニ?じゃあ、チリ人のイメージはやはり、アニータ?ひどい。 (2002.10.20)
ハリケーン情報
この時期、毎年カリブや中南米各地に大きな被害をもたらすハリケーン。(Huracan
ウラカン)。今年もLilyがキューバなどに大被害を与え、その後、ハリケーン・イシドレがメキシコのメリダ、カンペチェ、キンタナルーを中心に大きな被害をもたらしたらしい。マヤなどの先住民が多く住む地域で、簡素な住宅などは崩壊、復旧作業はあまり進んでない模様。日本では、国際ニュースは拉致問題と、ブッシュのイラク攻撃のニュース一色で、なかなか知らない人も多いけど、世界中、いつもどこかで大災害が起こっているという現実。なにか援助できる方法があれば書き込みます。メキシコ・グアナファト、Casa
ViajeroのHP http://www.geocities.com/casa_viajeros/index.html で日本語の情報は得られます。Yahoo
Mexicoではスペイン語だけど最新情報が。 (2002.10.8)
ラテングラミー
うちのテレビは、雨が降るとBSの映りが悪い。イヤ、見れない。ひどい。よりにもよって、ラテングラミーをやっている日に、大雨だった。ビデオに撮ったけど見る気がしない。ひどいじゃないか。
(2002.10.6)
KKP
うーん、お金がない。なので、家のものを片っ端からYahooオークションで売る事にする。小遣い稼ぎプロジェクト。しかし、いつもの様に売る前に聴いてみると、なかなか良いCDで、結局CDは一枚のみ。しかも、あーーーこの曲が入ってたのか、売るんじゃなかった、と公開する始末。目玉(?)は甲子園でもらった選手フィギュア。(2002.10.4)
さらばキューバ
ショーン・コネリー主演をテレビで見る。あれ?見た事なかったわ、これ。まず音楽がいまいち。ストーリーとしては、キューバ革命直前のハバナの金持連中と、キューバが共産化することを恐れて、西側から送られた工作員の話なんだけど、、、、いくらハリウッド映画とはいえ、みんなが英語でしゃべってた。まあそれなりにおもしろい映画でしたが、なんか嘘っぽかった。
ロバートレッドフォードのハバナもこんな感じだったっけ? (2002.10.3)
極真カラテ・ワールドカップ
というのを夜中のTVで見る。スゴイ、すごいじゃないか!!
フジテレビによって、少々ショーアップされたものの、K−1ほどじゃなくて、次々と繰り広げられる技の連続。日本はなんと準決勝でロシアに負ける。おそるべしロシアン・カラテ。足技、回し蹴りの連続でした。優勝は、ブラジルチーム。30年前に移住した日本人師範の息子さんが、素晴らしい戦いをしてました。ナントカ、、リュウジさん。そうかー、カラテすごいな。来年はこれかー。(2002.9.30)
スチュワード
新しく始まる、吉本の人が多く出演するドラマ、スチュワード(スチュワーデスの男版)の話の予告を見て、メヒカーナ航空の、素晴らしいスチュワードを思い出す。10年前(え!?)に初めて乗ったメヒカーナのスチュワードは、日航の美しいスチュワーデスさんとも違い、アメリカン航空の、愛想の悪いピーナッツを投げてくるスチュワーデスとも違ってた。隣に座ってた目の悪いおばあさんが出入国カードを書くのに手間取ってたら、肘掛けに腰掛けて書いてあげて、寒いと言っているのに、もう毛布がなかったら、自分のジャケットを貸してあげてた!?
これぞ、まごころのこもったサービス!しかも男前ぞろい!
それからウン年、メヒカーナに乗ると、相変わらず渋めで揃えたスチュワードに感心。ここはスチュワーデスよりもスチュワードが多いような気がする。女性向けサービス?
先日乗った時も、ちょっと年齢は高めでしたが、シブシブでした。その後に乗った大韓航空では一人、支配人のようなおじさんが、コーヒー・・・って回ってたけど、イエ、結構ですという感じでした。日本の航空会社も、今回のこのドラマじゃないけど、ココリコの遠藤のような人をスチュワードで揃えたら、女性客は大喜びだと思う。
ね。 (2002.9.29)
ラテングラミー
が、発表されてた。レコード・オブ・ザ・イヤーをはじめとし、アレハンドロ・サンスが結構とってた。カルロス・ビベスもトロピカル部門かなんかで受賞。そのうちBSで放送するかな。しかしホストが、アンディ・ガルシアじゃなかった。
(2002.9.21)
戦後補償@グアテマラ
内戦時代の補償を求めて、ex PAC(旧自警団)が、ティカル遺跡を占拠してから3ヶ月。独立記念日の9月15日に発表されるはずだった政府からの回答。(プレンサリブレ紙による)就労一ヶ月あたりQ12(日本円で180円)らしい。要求額は、一人当たりQ2000(30万円)だった。ペテンから始まったこの騒動、グアテマラ全土で組織化され、政府はこの補償額をどこから出すか???というのがこの数ヶ月の懸念事項(話題)だった。もちろん、こんな低い額では、、と各地でまたデモが起こっているようです。日本軍による朝鮮半島からの強制連行とかを考えると、果たしてこのグアテマラ政府の決定は、素早い、、、?
補償額は適当、、、、? (2002.9.20)
亜茶ありがと!
お店によく来てくれる、銅版画家
上山亜茶ちゃんが、神戸のFM局、Kiss−FMに出演。自身の活動、キノコのこと(かなりディープな内容である・・・。あ、でもそっち系じゃありません)を話す。そして最後にAdelanteの事を宣伝してくれた。グラシアス。
(2002.9.19)
おそるべし讃岐うどん。
道後温泉に旅行、帰りに、うどん王国香川へ。中・高校生活の一時期を過ごした高松は、地元の人にとっては当たり前のうどん王国だった。高校の食堂のうどんも、もちろんセルフで、お好みのゆで加減、おつゆを選んでいた。それが何を思ったか、このブーム!庵治の山田屋でぶっかけの卵かけをいただく、ウマイ。うどん行脚中らしきグループが多数。四国の中では、見所に欠けていた香川県が一気にブーム、という感じでした。
(2002.9.15)
よかった。
グアテマラに行ったら買っておいてね!と頼まれていたものを今回買ってくるのを忘れていた。よく売っているバレッタなんだけど、後で買おう買おう、、、と思ってたらいつの間にか忘れていた。帰国後、その方の顔を見たとたん思い出す、あーーーー!次にいつ行くかわかんないし、注文するのもずっと先だと思う、、、と謝り、でもどうしてもどうしてもどうしても、それが欲しかったらしい。仕方なく作ってみることにする。ウォーリードールとベルト用の布を合わせて完成。今日やっとその方が来て、気に入って購入してくれる。よかった。これからはもっとちゃんと購入リストを作っておかなきゃ、と反省。作っててもいつの間にか見なくなるんだよねぇ。
(2002.9.7)
今週買ったCD
Carlos Vives / Dejame Entrar
Sergent Garcia / Sin Fronteras
カルロス ビベスは前作Fruta Frescaが大好きなんだけど、今回のこのDéjame
Entrar は、どうもCDジャケットが気に入らずに買ってなかった。(ピンクの薔薇を抱えたドアップ写真。ナルシストすぎ、、、)ちょっと趣味悪い。ラジオでチラッと聞いたら、前作に似てるし、いらんか、、、でもラテングラミーにたくさんノミネートされてるし、と思ってたら、HMVでセール。買うしかないのね・・・。聞いてみると、うーんやはり前作に酷似。
そして、セルヘント・ガルシア
は、かなり良い! Un poquito quema'o
に比べると、サルサ色が強いけど、あいかわらず色々な音楽を取り入れて楽しい!のひとこと。SALASAMANIA
はしばらく歌ってそう・・・日本ツアーしてくれないかなぁー。 (2002.9.6)