QUE SERA.... 2003年3〜4月

阪神VS広島
昨晩のスポーツニュースで、阪神が4−10から大逆転勝ちをしたことを知る。すばらしい試合を見逃してしまった、、、と思っていると、夜中にその試合を録画中継しているではないですか。プロ野球ニュースで詳しく知っているけど、もう一度感動するために見る。終わったら3時、さらに寝不足である。今年こそはいけそうな気がする!片岡の代打、八木というのはかわいそうだけど、片岡君にはしばらく休んでいてもらいたい。  (2003.4.27)

最近のキューバのニュース
アメリカへの亡命を求めたハイジャック事件があいつぐキューバ。フェリーをハイジャックした犯人は即刻逮捕、死刑となった。ある程度、言論の自由が認められてきたかのようにもみえるけど、こうやって伝えられるニュースには、見せしめというか、恐ろしい政権だと感じさせる。調子に乗ったブッシュが、アイゼンハワーの、ケネディ時代の失敗を取り返すために、次はキューバ、、、なんて事にならなければいいけど。 (2003.4.25)

不条理なこと
世の中には、いろいろと納得がいかないことがたくさんある。因果報復なんてとんでもない、理由もなく、突然、それはやってくる。信仰のある人は、そこで、神のみぞ知る、、、となるんだろうけど、私にはさっぱりわからないことばかりでどうしようもない。喜びと悲しみは紙一重で、一瞬で幸福の絶頂から不幸にもなり得るし、もしかするとまた歓喜が訪れるかもしれない。割り切れることばかりではないということ?   (2003.4.24)

桜とサボテン
近所の川沿いの桜並木を、風情があるねーなんて夜中にフラフラと散歩していると、どデカイ、サボテンが桜の横に生えていてビックリ。2m近くあり、歩道から川際に向かって生えているので伸び放題。さすがたくましいなー、でもこんなに寒くても育つのか、とかいろいろ考える。ところでウチにある拾ってきたサボテンは、はたして育っているのか枯れているのか?土が足りないから、毎日コーヒーのカスを入れて、色的にはいい感じなんだけど、サボテン的にはどうなんだろう・・・・  (2003.4.6)

グアテマラ人と戦争
日々伝えられる、イラクの状況。日本と同じように、もちろん中東から遠く離れたグアテマラでも新聞のトップは、このニュース。戦前には、軍艦からグアテマラ人兵士がメールで新聞社に寄稿して、インタビューなんてものもあった。が、事態はどんどん深刻になり、ついに一人のグアテマラ出身の兵士が爆撃で亡くなる。その人生を通してグアテマラとアメリカの関係を考えさせられる記事が、日々プレンサリブレ紙にも載る。この兵士は14歳のときに、アメリカに住むあるコスタリカ人夫婦に養子として受け入れられ、カリフォルニアに住んで、現在22歳、軍隊に入ってまだ一年もたたなかった。アメリカ軍にグアテマラ人(もしくはグアテマラ出身者)は1600人もいるらしい。合法、違法的手段で、アメリカ合衆国を目指すグアテマラ人は後を絶たず、その送金が祖国の家族をやしなうケースも多い。ただ、みんなアメリカを目指したときには、期待と希望にみちていたはずで、誰もアメリカ軍に入って戦争にいくなんて思ってもいない。軍隊に入ったのも職業のひとつとして、テレビや映画館のCMをみて入隊したのではないか。グアテマラは長く続く内戦で、戦争の苦しみはイヤというほど知っている。なのに、自由の国、希望の国、アメリカで選んだのが入隊、戦争、戦死。あまりにも悲しすぎる。  (2003.3.27)

ケーキ三昧
ひさびさに、体重を量ると、、、衝撃だった。こんなに簡単に体重は増えるものなのか?!理由を探す。ケーキ、絶対にケーキとお菓子である。今月はとにかくよく食べた。しかも夜中の1時半からティータイム、イェーイなーんてやる日々が続き、、、、気がつくとこんなことに。そういえばジーンズきついけど、洗ったばかりだからと理由をつけてた。まずい、こんなはずでは、、、といいつつさっきもらったチョコチップクッキーをつまんでいる。こわい。ケーキといえばグアテマラのケーキは死ぬほど甘い。かならず出てくるのが、トレス・レチェというケーキで、3つの牛乳(ナマクリーム、コンデスミルク、牛乳)をスポンジにしみこませる、甘い甘い(痛いほど甘い)ケーキ。しかもそれにあわせて、ココアなんて出てきた日には、すみません、という感じ。でもこれが懐かしくてたまに食べたくなるんだよなー。 (2003.3.26)

イラク攻撃
どうにも納得いかない。確かに、イラクの人々はフセイン政権下で、苦しい生活を強いられている。でも、だからといって、アメリカに国をめちゃくちゃにされ、真夜中に爆弾を落とされて、命が奪われて、その生活がマシになるはずがない。イラクの自由作戦だなんて、ふざけるな。これはアメリカには関係のないことであって、アメリカは世界の警察じゃない。百歩譲って、内政干渉としかいえず、どうみても侵略行為だ。だいたい、いつから問題の矛先がビン・ラディンから、フセインにうつったのか。新聞に載っていた各国の反応で、ベトナム人男性の言葉、“結局、アメリカはベトナム戦争から何も学んでいない”という言葉が印象に残る。戦争では何も解決されない。ベトナムの近年の経済発展を見ていたらわかるじゃない?もうひとつ、過激な発言で知られるCNN創業者テッド・ターナー氏の発言、
 「イラク・フセイン大統領が大量破壊兵器を持っていたらどうするか」と問われた同副会長は「あるとしてもそんなに多くはないだろう。フランス、パキスタン、インド、イスラエル、英国と同じぐらいか。米国やロシアのほうがもっと持っていることは確かだ」と答え、「イラクに武装解除を望むのなら、我々も武装解除しようじゃないか」と話した。また同副会長は「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)にも、核開発をする権利がある」と話した。(3.22付、CNNサイトより)
いきすぎ?だけど、そのとおりである。世界で一番大量破壊兵器を持ち、核をもち、もしかしたら狂信的な指導者をもつ国はアメリカじゃないの? (2003.3.22)

暗い日曜日
夜中にテレビでイラク攻撃の映像をボーッとみながら、頭の中をこの曲がぐるぐるとまわる。何もできないな、と。無力感。  (2003.3.21)

のんきなワイドショーと世界情勢
の話になる。安保理決議の話とならんで、タマちゃんの救出が・・・・とまだやっているワイドショー。こんなにどうでもいい話はない。はやく捕獲して海に戻すべきである。癒されたい人は勝手に動物園にいくべきで、想う会だの考える会だのは、勝手に町内会で討論すべきで、日本中の人には全く関係ない。そして北朝鮮からノドンやテポドンが発射?といっているのに、小泉君は、わが国に重要な影響はあたえず、注意深く見守りたい、、、らしい。まったくどうなっているのか、こののんきな国は。それから、先日、カストロが訪日した際に広島の原爆ドームを訪れた話になり、果たして米国の大統領は広島を訪れたことがあるのか?と気になる。それから、学がないのに、いろいろと考え出す。植民地時代から独立、独裁、革命を繰り返してきたラテンアメリカ諸国。革命は、内側からでてくるもので、いくら外(アメリカ)が自国のルールで押し付けようとしても、その国の民衆を無視した統治に違いはない。だから、いくらブッシュが戦争を起こしてフセイン政権を打倒したとしても、民衆の同意を得られるはずはない。ホワイトハウスで、ペンタゴンでゲーム盤を前に討論を繰り返している人たちにとって、イラクの人たちもアメリカ軍人も人間ではなく、駒に過ぎない。そしてセルビアの首相暗殺で、またこの地も不安定になる。国境ってなんなんだろう。  (2003.3.13)

南の島のリカちゃん
が発売されるらしい。あのリカちゃん人形が、小麦色に日焼けしてバリ島を旅行、リカちゃん人形と有名写真家撮影の写真集とセットで6500円。アホである。でも、アメリの中で、お父さん愛用の庭に置く小人の人形が世界中を旅して、旅先から写真が送られてくる場面は大好き!  (2003.3.12)

チーズ デ ケージョ
コンビニで、“チーズ・デ・ケージョ” というパンを見つける。うん?それって、ポン・デ・ケージョのパクリというか、でもケージョはポルトガル語でチーズのことだから、チーズのチーズって・・・まあ何となく語感がいいということでしょうか。でもあんまり見た目がおいしそうでなく、それよりかは、ドンクの量り売りのポンデケージョのほうがカワイイしおいしい。 (2003.3.8)

そろそろ・・・
こういう気分がのらない毎日を過ごしていると、旅行したくて仕方がない。ペルーに行きたいけど、でも近場でアンコールワットもみておきたいんだよなー、と手元にいつもパソコンがあると、いろいろ調べられて便利なんだけど、いつの間にか、航空券を探してしまう。アジアなら安いよなー。 (2003.3.7)

怒りがおさまらず。
閉店した中山手の店舗の明け渡しのため店に行く。ご一行4名様がお待ちかねである。キレイに掃除をしたし、何も文句は言われないはずだった。しかし、、、6時間以上たった今でも腹が立つ。きれいに使っているので、原状回復費用は洗い(クリーニング)だけで、3万円ほどです、だと。せいぜい20uほどの狭い店舗、しかもカーペット、壁紙の交換は敷引にふくまれているので、残されているところは、トイレと小さなシンクの掃除のみ。その2箇所に3万?まあ、、、この金額を聞いたまではまだよかった。大きな会社のそのまた子会社の関連企業の、、、とかいうリフォーム会社を使うんでしょう、どうせ、と思う。その後、私が3万円でゴネだすと、担当者に逆ギレされる。はっきりいって入居時には、掃除もいい加減なまま渡されたのに原状回復に3万?ふざけるな。蛍光灯も壁紙も床もトイレも、ぜんぜん汚かったぞ。2年前に掃除はしました、コレ見てください、私が作った紙にちゃんと日にちも入って、許可のハンコもちゃんと4ツついてあるでしょう、って、ハンコがあろうがなかろうが、1つだろうが2万個だろうが、蛍光灯は古いままだったし、カベも床も汚かった。しまいには、出るところに出てください!だと。裁判沙汰にしてくださいとまで言う。上等やないか。ウチの会社はちゃんとしていますので、が口癖のこの人、あなたの会社が大きかろうが小さかろうが、私は知ったこっちゃない。ただ、お客さんに対して、裁判を起こせだとー。じゃあ2年前のその、掃除したという記録をちゃんと見せてくださいといっても、ぜったい見せません、と怒り出す。じゃあチラリともその資料を見せるな!!たまたまとり忘れていたシンク上の板と、便器カバーを指差して、だいたいこんなのを置いてたら原状回復じゃないじゃないですかーとアラ捜し、叫び、怒りだし、、、、いったいナンなんだこの人は。それが2年間家賃を払い続けたお客さんにとる態度か!!同行していたリフォームのプロらしき人が、なだめてくれる場面もあり1時間、喧嘩である。結局話がつかないので、怒り心頭で、これから板をとって、炊事場とトイレをピッカピカに磨きますといい、退散。後日見積もりを、という話になる。15分後、工具をもってもどり、板を取り外し、ジフとタワシでシンクを磨いていると、(悔しくて悔しくて、半泣きで)さっきの同行していた2人が入ってきて、さっきの話ですけど、もういいです。3万円は結構です、敷き引きに含むことにしますだと。さっきのアノ人は何なんですか!と再び怒り出したい気持ちもあるけど、せっかく丸く治めようとしているで受け入れることにするが、涙が出そうになる。普段は猫なで声なのに、突然キレて、お客さんに対して裁判を起こせだとーーーッ!頭の中では、不動産100番や、神戸市住まいの相談ネット、それから宅建業協会などに相談して、ぜったいに3万なんか払わんぞと思っていたけど、なんだかあっさりと引き下がられた。そうですねー、大きな会社にとって、たかが3万円で、調停でも起こされたらたまらないし、てなことでしょう。しかし、、、怒りはおさまらない。本人が謝れ!うそつき呼ばわりしやがって!それから南京町の店に戻り、お昼ご飯を食べながらも腹が立って腹が立って、、、ああ店なんてするんじゃなかったとしばらく後悔の涙が止まらない。どこかに逃げ出したい。   (2003.3.4) 

中山手店終了
不動産屋との契約の関係上2月まで営業していた中山手のほうの店をついに閉店、すべての荷物を南京町に引き上げる。住宅街の中で、人通りも少なく、営業的には?でしたが、まあなんとかやってきた2年2ヶ月でした。なんでこんなところに、グアテマラ雑貨の店??だったと思います。まあ、春ですし、心機一転、南京町の店にかけますか。(もちろんネットショップも!)  (2003.3.1)

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