2004年3月〜4月

秘密計画進行中・・・?
いやはや、私たち、またまた、というかついに、とんでもない計画に着手しそうです。その話で盛り上がってから10日・・・というか4年間あたためてきた計画が徐々に盛り上がってきたぞ。ということで何やら浮き足立っています。いいいんだもーん、どうせ私たち負け犬だもーーん。っていうか、あの本コワイです。当たりすぎ。そうか、私(たち)が負け犬たるゆえん、見事につかれました。 (2004.4.21)

イラクのこと 2
イラクで拉致されていた日本人3人の解放に続き、2人のジャーナリストも無事解放。本当によかったですよねー。いろいろと考えさせられることも多く、なんだか意地悪な日本人ってたくさんいるんだなーとも思った。自分のまわりだけが幸せであればよくて、それ以外のことは関心がない。急に政府の味方になって、国民の血税を使って救援費用を出すな!なんて批判する。自衛隊じゃなきゃできない活動をイラクで行っているのだから、それ以外の個人が入るべきではない・・・と。うーん、自衛隊じゃなくてもできることを、わざわざアメリカへのアピールのためにやっているんじゃんか。それに自衛隊を派遣する時にイラクは安全だし戦闘地域じゃないって言ってたじゃん。在外公館はなんのためにあるのかというと、自国民の救助のためでしょう?自衛隊h一人あたり派遣にいくらかかっているの?それこそ血税ですぞ。今回の救出にかかった費用を公開するのはいいけど、それと同時に、自衛隊派遣にかかっている費用を同時に公開してくださいよね。米軍の兵器輸送にまで自衛隊機を使っているとか言われているじゃないですか。それにしてもマスコミもひどいですよねー。興味本位で被害者のプライバシーを侵害したり、スポーツ新聞なんて、(関西だけかもしれないけど)救助が長引くか・・・と見られていた時期に、大見出しに“邦人解放!
 (小さい字で、折り曲げたら見えないスペースに)間近か・・・”。売るためには何でもありのいつもの調子。なんだか、皆で寄ってたかって異端者をいじめている感じでホント感じ悪いなー。救援費用を負担させるとか言っているけど、どうせ政治家の皆さん・外務省の皆さんは専用機だとかファースト・ビジネスクラスで飛んで、すばらしい車をチャーターして、一流ホテルの部屋で仕事してるんでしょうー。 (2004.4.17)

イラクのこと
日本人拘束のニュースからもうすぐ1週間、一時は楽観説も流れていたけど、ここにきて何だかますます混沌としてきた。この事件に関する反応、いろいろあるけど、もちろん本人たちは危険は百も承知でイラクに渡っていたのであって、遠く離れた平和な日本でニュースを見ながらただ非難するのは間違っていると思う。私は、もちろんイラク戦争大反対、ブッシュも犯罪者!、自衛隊派遣反対!なんだけども、だからといって何か行動しているかというと、うーん、個人の力で何ができるのだろう・・・という諦め感もある。確かに、今回の戦争、というか湾岸戦争あたりから、メディア戦争の感もあり、日本の取材陣も、そんなに殺到する必要があるの???とも思う。でもCNNとアルジャジーラのそれぞれ偏った報道では伝えられないことを個人の力でなんとか・・・という思いもあるんだろうし。興味本意のワイドショー的取り上げ方は許せないけど、たとえばこの三人の家族がどうしてここまでメディアに出るのかというと、やはり日本政府が信頼できないということに尽きると思う。正直、この3人のうちの一人が私だったり、友人だったりという可能性もあったかも、、、と思う。みんな何かしなきゃ!と思っているけど、なかなか日々の日本でのぬるい生活にどっぷりで行動をおこせない。だから変な話、人質解放の偽?仲介者?とだとかが出した声明文の、日本の国民が“政府に対して自衛隊を早期撤退するよう働きかけてほしい”という要求があったときに、もしかしたら、これを機会に何かできるかも、と思ったりもした。甘ちゃんな、意味があるのかしら、、という平和運動は苦手だけども、今回のこの事件、国会の中でだけでどんどん話が進んで、いつの間にか自衛隊まで派遣してしまって、あとに引けなくなって、その上イラク情勢は悪くなる一方だし、、、テロに屈して、はい撤退しますはまずいけど、でも一時撤退して、もう一度国民の声に耳を傾けてくださいよ。お願いだから勝手に憲法をゆがめて過大解釈して、アメリカのために何でもするという姿勢はしないでくださいよ。給水施設を作るのにミリタリーウェアはいらないし、一般人でも何でも外国人というだけで拉致・誘拐されている昨今の状況、そして取引の道具に使われている。そして、米軍の攻撃でイラクの、ファルージャの一般住民が何百人殺されているのか、米兵をはじめとして何人の兵士が亡くなっているのか。そもそも、戦争の大義・根拠は???・・・・うーん書いているときりがないですね。(2004.4.14)

まだまだあるんだなぁー
ホームページに載せている商品以外にも実店舗にはたくさんの商品があり、また店に出している商品以外にも押入れのダンボールの中には商品がある。というわけでひさびさに整理をすると、オオーッこんなの買ってたなぁというものが出てきたりして。。。たとえば2年前にパレンケで子供の物売りに数時間買って買って〜とねだられて買ったマヤ暦のペンダント。よくよく見るとかわいいので、じゃあ、全部の暦文字で3セット!と買った。これがないあれがないと子供同士で交換したりして、やっと揃えてもらって購入。さて日本に帰ってから、このままじゃぁ売れないよなぁ、文字の説明つけないとなー、このサイズの袋買わないとなぁーと思ったままはや2年。すみませんチビッコたち。粘土(かな?)でできていて皮ひも、マヤ文字、いい感じなんですよ、これが。近いうちにどうにかします。世界ふしぎ発見でもマヤ特集だったことだし、これからマヤ文明、グアテマラ・メキシコブームが来るか〜!? (2004.3.29)

占いもいいことだし・・・
もう、たまらなく旅行がしたい、限界です。うぅーーという感じ。というわけで、いかにして母親のご機嫌を伺いつつ、旅行日程を伝えて、店番をしてもらおうか、、と考えていますが・・・。忙しくしている姉妹はきっと、最近はこの日記もチェックしてないし、バレないうちにさっさと予約を取ろう。で、タイトルが占いなのは、最近仲のよい占いを職業とする子。彼女と話をしていると、1月ごろ・・・・いいよー絶対旅にでるべきだって!4月・・・この時期の旅行はかなりいいよ〜、5月の前半までかな〜、、、とさらに旅行熱を盛り上げてくれる。とりあえずは、近場で数日、その後国外へ・・・と考えているのですが。どぉ、明ちゃん(ハハ)。 (2004.3.22)

駆け込み・・・
確定申告の受付最終日、17時受付最終なのに、ああ、、やらなきゃ・・・とウダウダと13時ごろからはじめて、意外にお客さんが来たりして度々中断。ひぇー間に合わないと思いつつも、16時40分書き上げて、16時45分自転車で税務署にダッシュ。16時55分提出・・・。ああ、去年もおととしも同じことやってたような気がする。いや、小学校3年生くらいからずっとこういう感じ。追い詰められないとしないんだなぁー。あーあ。いくつだ私は。疲れた。 (2004.3.15)

チャオミン
焼きそばって中国語でなんていうのかわからないけど、中南米やアジアでもチャオミンで通るということはチャオミンなのかな、やっぱり。先日、焼きそばの麺は買ったものの、家にキャベツもモヤシもブタニクもない。うーんどうしようでも買い物に行くのはいつになるか・・・なんてしばし悩みつつ、いいやブロッコリーと鶏肉で、と作り始める。切りながら、アレ、これってチャオミンじゃーんと気づく。グアテマラでは本当にどこの家庭でも人気メニューのチャオミン、だいたいブロッコリーと鶏肉なんです。さてさて、出来上がった我が家のチャオミン。おたふくソースでちょっとおいしすぎだけど、なんとなく焼きそばじゃなくてチャオミンで、ちょっと嬉しかったのでした。  (2004.3.4)

もう3月・・・
今年に入って、この日記もどうも盛り上がらない。ので2月に見た映画の話でも。映画館で見たのは"トークトゥー・ハー""しあわせ""ラブ・アクチュアリー"。前者二つは、絶望と希望を描いた作品。トークトゥーハーは、ベニグノが身勝手とか気持ち悪いとかこわいとか言う人もいるけど、私はとても気に入った映画。でも重いな、今の私には。さらに"しあわせ″。こちらはフランス+カナダ映画。音楽がかなり気に入りました。でもこれもあまりにも、自分を投影してしまって、、、うーん重い。と、ラブ・アクチュアリーいいよ〜とのお勧めで行きましたら、これが素敵な映画でした。もやもやした気分をパーッと取り払ってくれる。映画ってだから好きです。
相変わらず、借りてくるDVDは、ひとクセあるものばかり。昨日は、やっと″チェ・ゲバラ・・・人のために″を見る。ちょっと、この″人のために″っていう副題がヘンなんだけど。ドキュメンタリーでチェとともに革命を戦った人たちが等身大のチェを語る・・というもの。死後30年を期にとられたものなんだけど、改めて、すごい人だなぁーと感心。出てくる人たち、みなさんまだまだお元気で、キューバ革命なんて聞くと歴史の教科書のような気がするけど、ほんの少し前のことなんだなぁと改めて実感。子供たちが ″コーマンダンテー、チェーゲバラー″と歌う場面は、一歩間違うと、北朝鮮の歌い隊?子供の合唱隊?だけど・・・・。でもどこぞやの指導者とは違って、本当に愛された人なんだろうなーと実感した映画なのでした。以上。 (2004.3.1)

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