Que Sera・・・・・2001.11.1〜11.30

ラテン手帖
新しいラテン手帖がとどいていた。外国人の児童の教育についての話が載っていた。少しながらその仕事に関わっているので興味深く読む。それから、、、今月はイベントも多そうなので、行ってみようかなー。 (2001.11.14)

飛行機事故
また飛行機が墜落。NYということでまたテロか?と騒然としていたが、事故だったらしい。乗客の救出は絶望のようでなんともいえない。ドミニカ共和国の首都サントドミンゴ行きということで、ドキリとした。他のラテンアメリカ諸国と同じように、アメリカで働いているドミニカ共和国の人はとても多い。ドミニカなまりの(私には)聞き取り不可能なスペイン語を思い出して、つらくなる。 (11月13日)

海外旅行危険度情報
先日、外務省の法人危機管理室とやらが出している、海外地域危険度の話をテレビ番組でしていた。いわゆる、渡航自粛勧告、観光旅行自粛勧告とか、退避命令とかああいうやつ。もちろん現在、アフガニスタンや、パキスタンの一部地域は危険度5。ところがアメリカ本土や、ハワイにはなんの警告も出してなくて、それに対する外務省のお答えは、まだそういうサインをだすほどの全体的な危険はない、ということらしい。どうも納得がいかない。どうかんがえても、アメリカは現在あぶない。ただの観光で行くのはちょっと躊躇する。少なくとも現在戦争を行っている、大義名分をふりかざして他国に攻撃をおこなっている国である。報復が、テロがまたないとは限らない。結局のところ、一度危険度情報をだしてしまうと、日本人はますます旅行に行かない、アメリカは日本からの観光客が来なくなると、ますます経済が危うくなるので、出せない、何がなんでも出すなという圧力が日本の外務省にかかっているとしか思えない。でもこれは一度だけのテロじゃなく、しかも炭そ菌テロもなんら解決していないのに。そんないいかげんな外務省の情報なら、いらない。自分で判断する。 (2001.11.11)

キューバに勝った!
台湾で行なわれている野球のワールドカップ、日本が予選リーグでキューバに勝った!高橋の活躍でというのが気に入らないけど。何でもキューバの連勝46をストップしたらしい。クヤシイだろうな。連日台湾の球場は満員で、、、神戸のグリーンスタジアムで行なわれていた先日のガラガラの試合は何だったんだろう?宣伝していないんだもん、あんなに素晴らしい試合。しかし野球のワールドカップというのは、各国ベストメンバーじゃないし、、、レベルの差が激しくて、サッカーのワールドカップに比べると知名度もなく、本当のワールドカップじゃないよなぁ。 (2001.11.10)

エクアドル
2002年のワールドカップにエクアドルが出場決定!あの南米予選を勝ち抜いて!ブラジルはまたボリビアに負けて、、、どうなってんの?ウルグアイも大苦戦だし。あとは中米・カリブ代表!ホンジュラス来い!(2001.11.8)

パソコン
またおかしなことをしたらしい、いつも使っているFrontpage Expressが動かない。なのでメモ帳で、、、ああなんて不便なんだろう。ファイルの整理を した時に何かいらないことをしちゃったんだろうな。(2001.11.8)

小1ギャグ
小学校1年生のクラスに、週一回仕事で行っている。関わることのなかった小学校1年生の世界。たまらない、おもしろすぎ。“なぁなぁ、せんべいあげようか?ほら、セン、ベー。(と指で線を書きあっかんべーをする)”“じゃんけんしようー。最初はグッチ、みのもんたー。”そして世界中、何年たっても共通なのが、牛乳を飲んでいると笑わせようとする奴。(2001.11.6)

古新聞
グアテマラから、荷物が数日前に届き、通関も済んで、荷解きも終わった。つかれた。陶器がたくさんあって、前回梱包が悪かったので、ぶつくさと文句を言ったら、今回はこれでもか!というほどの新聞に包まれて来た。破損ゼロ。新聞をはずすと、量は約3分の一になった。さて、古新聞、ついつい読んでしまうので、荷解きにも時間が掛かる。いくつかめぼしそうなものを取って置いて後でゆっくり読む。ラテングラミーをとったJuanesの紹介とか、メキシコ人歌手、グロリア トレビの、獄中での妊娠とか、懐かしのグアテマラのニュースとか、、、、はたまたスーパーのチラシまで。きりがない。そして膨大な量の新聞は、小分けしてゴミに出そう。 (2001.11.4)

リカルド アルホナの メサイア(救世主)
グアテマラ人で唯一、ラテンミュージック界で大活躍しているリカルド・アルホナ。彼の2000年のアルバムの中の一曲が問題になっている、と聞いて調べてみた。あのアメリカで連続テロ事件の予言?といわれてアメリカのラティーノの間ではちょっとした話題らしい。・・・・・なるほど、この事件を予告しているような感じで、しかも日本とアフガニスタンに同胞がいて、、なんてやけにリアルで、アルホナさんFBIの取り調べ受けるんじゃなーい??と思ったり。要約すると、、、、、(間違いがあるかも)ニューヨークで救世主が生まれて、その人は装甲車に乗って、髭も剃っていて、マンハッタンのペントハウスに住んで、マンションをパリに持ってて、ハーバードで学位を取って、女優と噂があって、、、、、、ETC(なんせ典型的なNYヤッピーの生活をしている.)それから武装したイスラエル式の護衛がついていて、マグナム45を持っている。隠れるために両手に外科手術をして、天から送られて、今はマンハッタンにいる。今回の被害は同等ではない。日本とアフガニスタンに同胞がいて、毎日、神とインターネット経由で話し、、、、、教会は異端者を非難し、テロリスタのペンタゴンを(?)、ナイフの刃を、そして信仰を非難する。ビッグアップル(NY)の大物が自殺したと、ニューヨークタイムズの一面が伝える、、、疑いの暗雲が太陽に影を落す。以下原文。リカルド・アルホナに関しては、すこしいかつい顔(顎が割れている)とあの歌い込みが苦手です。Dime que no------!!!(Noと言ってくれぇ--!!)のペプシの宣伝が頭にこびりついて、どうも・・・。しかしこの歌“Mesias"に関しては聴いてみたいんだけど、サイトが閉じられているのか、混雑しているのか、アルホナのページからなかなか繋がらない。  (2001.11.02)
http://www.ciudadfutura.com/arjona/

8. Mesías
L. y M.- Ricardo Arjona

Ha nacido el Mesías en Nueva York
anda en auto blindado por precaución
el Papa le teme a algún despido en masa.

Viene rasurado y de Christian Dior
para estar a la altura de la situación
los judíos dicen que ése es el que esperaban.

Tiene un Penthouse en Manhattan
y un piso en París
un doctorado en Harvard
y un affair con una actriz.

Toma un trago en el Village con Bill Gates
oye un poco de jazz por distracción
revisa la bolsa y le invierte a la Iglesia.

Hace un poco de jogging en Central Park
aprende Kung Fu en China Town
prepara un golpe y nadie sabe la fecha.

Tiene una escolta armada
con tipos de Israel
y una Magnum 45 para él.

* Dicen que es el que vino y juró que iba a regresar
que se hizo cirugía en las manos para disimular
que es el enviado del cielo y que está en Manhattan
y esta vez su estrategia no es igual.

Tiene un socio en Japón, otro en Afganistán
habla a diario con dios por el internet
promueve un cambio y se ha ganado enemigos.

Ya compró CNN y está usando su espacio
con discursos que invitan a quitarnos el velo
y el caos impera y el planeta se espanta.

La  Iglesia lo acusa de hereje
y el pentágono de terrorista
y en el filo de la navaja... la fe.

* Dicen que es el que vino...

Se ha suicidado un magnate en la Gran Manzana
se lee en la portada del New York Times
y una nube de dudas le hacen sombra al sol.

くまのパディントン
くまのパディントン、中学の頃、結構好きだったんだけど、彼に関する驚くべき事実が・・・なんと彼はペルー出身の生っ粋のラティーノだった!マーマレードが大好きで、誕生日が2回あって、ロンドンのパディントン駅で拾われたことは知っていたけど、ペルーから来ているなんて。なんでもペルーの叔母さんが老ぐまホームに入ることになり面倒を見てくれる人がいないので、イギリスに密航したそうである。なんて渋いストーリー・・・・まだまだ世の中には知らないことがあるもんだ。 (2001.11.1)

 

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