
ウィピル huipil ***グアテマラ先住民女性の民族衣装***
マヤ文明が栄えた地として有名なグアテマラですが、日本ではコーヒーの国として知られているのではないでしょうか。しかし、グアテマラを訪れた方は、その多種多様な民族衣装に魅了されます。ウィピルは先住民女性が着ている貫頭衣で、各村によってその織り方・文様は異なり、子供から大人までその村独特の衣装を身に着けます。後帯機で織られるた2枚もしくは3枚の布を合わせて一枚のウィピルを製作します。インテリアとして、壁に飾るととても素敵ですし、もちろん普段に着ていただくと大注目の素敵な織です。脇の部分をほどいてテーブルクロスとしても。すばらしいグアテマラの織物をご堪能ください・・・・(使用例)
マヤの人たちは小柄で、頭が小さいため、ウィピルのサイズはゆったりしている割に、襟ぐりがたいへん小さいです。
★マークがついているものは、そのままで十分着用できます。
無印のものは、襟ぐりが小さめのため、そのままではかぶれないかもしれません。少し切れ目を入れて同系色の糸でまつり、ボタンやヒモをつけると着やすいと思います。
(加工が必要な方は、300円でお受けできます。ボタンか同色系統の糸で、なるべく加工跡がわからないように修復いたします。)